物件タイプのメリット&デメリット 所沢の一戸建て、不動産は朝日土地建物 所沢店

物件タイプ別 メリット・デメリット



人生の大きなお買い物で、賢い選択を。



不動産は、「人生のビッグイベント」と言ってもいいくらいの大きなお買い物ですよね。

メリットとデメリットを物件タイプごとに比較して、ご自身のライフプランに沿った不動産物件を選びましょう!


物件タイプごとの
メリットとデメリットを見る



新築分譲住宅のメリット・デメリット



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完成状態の建売り住宅の場合、実物を見ることができますので、設備や内装のデザインなど、イメージではなく実際の仕上がりを把握しやすく、安心です。
もちろん、間取りや仕様などで悩む必要もありません。

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複数の棟を同時に施工することが多く、建築に携わる人材や資材などを合理的に活用でき、コストを合理的におさえられるというメリットがあります。

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複数棟をひとつの街として計画的に設計するので、近隣の住まいはもちろん、街全体の調和と住みやすさがしっかりと考えられたバランスの良い環境で住みやすくなっています。

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近隣の方と入居時期が近くなるため、すでにできあがっているコミュニティに入る際のわずらわしさがありません。ご近所同士、同じフレッシュな感覚でスムーズにおつきあいしやすいというメリットがあります。

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土地や建物などの費用をあらかじめ総額に含んだ状態で販売されるため、必要資金を明確に把握でき、資金計画が具体的に立てやすくなります。

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完成状態の住宅なら、すぐに入居が可能なため、転勤などの都合で入居をお急ぎの場合にも対応できます。



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販売価格をおさえるために、棟ごとの土地面積が小さめなことが多いです。

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完成状態の建売り住宅の場合は、内装などの変更はほぼできません。




中古住宅のメリット・デメリット



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新築住宅と比較して、金額的にはるかに割安で一戸建の物件を手に入れることができます。金額面で余裕が持てる分、広さや立地などの面で、より条件の良い物件を狙うことも可能になります。

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実物を見ることができますので、設備や内装のデザインのほか、建物の基礎の状態や設備状況なども、実際の状態を把握しやすく、安心です。

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すぐに入居が可能な場合が多いので、転勤などの都合で入居をお急ぎの場合にも対応できます。

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お庭の樹木などが整備された状態で手に入れられることが多いです。
しっかり育った植え込みや大きな木をお庭に植えようと思うと、意外にお金がかかるものです。中古住宅では、時間をかけて整備された状態のお庭が手に入りやすいという点も、メリットと言えます。

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室内の家具や電気製品などがついている場合が多いです。
売却する側の方も、家具や電気製品の運送・取り外し費用などを考慮してそのままにしていくケースが多く、買い手側からの撤去要請がない限り、室内の設備が整った状態で購入することも可能です。



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住宅ローン控除の適用外となってしまうケースがあります。「木造の耐火建築物で、かつ築年数が20年以内の中古住宅」であれば控除が適用されますが、それ以外では適用外となってしまいますので、新築物件の購入時よりも税金面で不利な場合があります。

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建物が傷んでいる可能性もありますので、しっかりと確認する必要があります。




マンションのメリット・デメリット



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駅に近く、利便性が良いところが多いです。

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ほとんどのマンションはエレベータがあり、室内もフラットで暮らしやすいつくりになっています。
お歳を召してからマンションを望む方も多く、足腰の弱い方にとっては、これは特に大きなメリットです。

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住居からの眺望は、マンション物件の大きな魅力のひとつです。もちろん、物件の階層や立地にもよりますが、多くの場合は戸建にはない眺望を楽しめます。
また、日照の面でも優れています。

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オートロックや防犯カメラ、24時間警備システムなど、防犯性能が高められています。

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オール電化やディスポーザーなど、最新の設備を取り入れていることが多いです。また最近は、フィットネスや展望ラウンジなどの共用施設が充実しているマンションも増えてきています。

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廊下部分の掃除など、建物のメンテナンスは管理会社が行ってくれるので、室内以外には手間をかけずにすみます。



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上下左右と部屋が隣接していると、騒音問題が少なからずあります。トラブルに発展するのを防ぐためにも、普段からのご近所づきあいなどによって気遣いが必要かもしれません。

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管理費・修繕積立金は、住宅ローンとは別に一生払い続ける必要があります。さらに、修繕積立金はマンションの経年劣化とともに値上げされる傾向があります。
また、駐車場を借りている場合は、駐車料金も別途必要になるケースが多いです。

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ほとんどのマンションは、10年ほどで定期的な大規模修繕を行います。その際、修繕積立金などから費用をまかなうのですが、実際の工事費が積立額を上回ることも少なくなく、10万円単位で別途集金されるケースもあるようです。




土地のメリット・デメリット




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建売りとは異なり、家の設計段階から関わることができますので、型にはまった家ではなく、理想の住まいを実現しやすくなります。
自分が積極的に関わることで、「家づくり」をしている実感が得られ、住まいへのより一層の愛着が生まれます。

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家を建てるだけでなく、駐車場や賃貸アパートなど、様々な活用法があります。
また最近は、交通面などの立地条件が理由で住居や駐車場にできない土地も、グループホームなどの介護施設を建てて活用するケースが出てきているなど、土地活用のバリエーションはますます広がっています。



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家を建てる場合、自分ですべてを選んだりチェックしたりする必要がありますので、かなりの手間や時間が必要になります。
また、施工状況のチェックなどには専門知識が必要でもあるので、そうした知識がない方にとっては特に負担が大きくなってしまいます。

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駐車場として活用する場合や更地のままで保有する場合、固定資産税・相続税の軽減措置を受けることができず、税金面での支払いが多くなってしまいます。





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