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「グランエミオ所沢」オープンで益々、便利に元気になる所沢!


グランエミオ所沢

朝日土地建物所沢店のある所沢駅東口は再開発が進められていましたが、3月2日に第Ⅰ期開発の駅ビル「グランエミオ所沢」が完成し開店しました。
「グランエミオ」とは既存の西武鉄道沿線駅ナカ商業施設「Emio(エミオ)」から派生した名称だそうです。それに「Grand」を付加することで「高いポテンシャルを有する駅での商業施設であること」、「より幅広い業種を集積・展開し人と地域の賑わいを創出すること」その規模感とともにあらわすブランドネーミングとし、西武本社の所沢への格段の力の入れようが伺えます。
駅ビルは駐車場を含む地上五階建ての施設です。所沢市の市民サービスコーナーを含むファッション、雑貨、書籍、飲食、食品など第二期には約120店舗が入り、今回の第一期は77のテナントが入りました。また、そのビル施設に接続する改札口や南口の新たな改札口の増設が予定され駅の利用が更に便利になります。災害時には帰宅困難者の受け入れスペース、非常用発電設備、備蓄食料など災害時の防災機能も考慮されています。
今まで西口は西武デパートとプロペ通り、東口は何もない所沢駅で所沢の活力が生かせない印象のある駅周辺でしたが今後、第一期と2020年の夏を予定している第二期の完成で、ますます都市の機能性、利便性が高まります。
西武グループ長期戦略において「所沢エリア開発全体の基本方針」によると所沢エリアは、不動産事業では「沿線の中心衛星都市(重要な交通結節点)である所沢駅を中心に、住環境の魅力向上・周辺地域の利便性を高めるエリア」、都市交通・沿線事業では 「西武線のイメージ向上の原動力として働きたい街・住みたい街・訪れたい街が両立するエリア」をその目指す姿として位置付けていて更なる未来に向けた構想が期待できます。


西武新宿線・西武池袋線「所沢」駅

1.「所沢駅東口駅ビル計画」とは

「所沢駅東口駅ビル計画」とは以下の計画を実現するものです。東口の敷地を中心としたエリアで開発する第一期計画と、既存駅舎や西口の既存商業施設敷地を含むエリアの第二期計画の2つの計画から成り、一期計画では、東口側の商業店舗と、商業施設へ直接出入りできる新たな改札を2018年3月2日、二期計画では、線路上空の商業店舗等と南側の新改札を設置する計画で2020年夏頃を開業の予定としています。計画の全体概要は以下の通りです。

(1)路線上空には地上3階、東口には地上5階の複合施設を開発
既存の駅舎・旧エミオ所沢を生かしつつ、新たに路線上空と西武の東口社有地に加え 、既存の店舗などを解体した敷地を活用し東口に「グランエミオ所沢」地上5階建て (店舗が1〜4階、駐車場4・5・屋上階)の鉄道施設を挟んだ東西を一体化した駅 舎と商業施設からなる複合施設が開発されます。

(2)多様なテナントを集積した店舗フロアを構成
店舗面積は約18,500㎡の規模となり生鮮食品・グロサリーに加え、所沢市民 サービスコーナーなど日々の生活をサポートするサービス、さらにアパレル・ファッ ション、雑貨、書籍、カフェ・レストランなど、約120区画の多様なテナントを集 積した4層からなる店舗フロアが構成されます。

(3)改札内と店舗を結ぶ新たな改札を設置
駅から商業施設の北側へ直接出入りできる改札の設置など利便性の向上とともに、 広場の整備など憩いの場を提供し、次世代型の駅ビルを目指します。

(4)駅周辺道路渋滞を考慮した駐車場・駐輪場の設置
駐車場については、建物の上層階に設置し、駅周辺の道路渋滞を考慮し出入り口を2 カ所設け、駐輪場についても商業施設の南北にすく数個設置し、商業施設に訪れるお 客様の利便性を高めるとともに、街を訪れる方や駅を利用されるお客さまにもご利 用いただける駐輪場が整備されます。

(5)災害時の防火機能を整備
防災備蓄倉庫や非常用電源の設置、災害時における帰宅困難者の受け入れスペース の確保を計画するなど、訪れるお客様に安心してご利用いただける環境が整備され ます。

2.ショッピングが楽しい「グランエミオ所沢」オープンと各フロアの概要

去る2018年3月2日(金)に所沢駅直結の商業施設「グランエミオ所沢」がオープンしました。店舗が1〜4階、駐車場が4・5・屋上階にあり、380台駐車できる大規模なもので24時間利用できます。各店舗フロアは以下の通りです。所沢初出店もある様々なショップが集積し、ショッピングが楽しめる環境が整っています。

(1) 1階-日常生活に不可欠な食品・日用品フロア-
食の専門店を揃えた高質食品スーパーマーケット「ザ・ガーデン自由が丘」、いろいろな野菜や果物扱う青果店「京都八百一」、安心、安全、満足をモットーにする鮮魚店「魚力」などこだわった食材、惣菜、グロサリーを提供する見るのも楽しい食品店舗など37店舗が集まっています。

(2) 2階-トレンド発信・駅ビルファションの充実したフロア-
2階は改札階と繋がるフロアです。所沢駅2階コンコース4・5番ホーム脇から直結し「グランエミオ」の2階フロアに出られます。ファッションを中心にした「ビームス」のファミリー層向けの「B:MING LIFE STORE」や「アーバンリサーチ」などのアパレル、ファッション専門店11店舗や「フランフラン」などのインテリア雑貨を扱う店舗その他9店舗が集まっています。

(3)3階-駅利用者・周辺生活者向けライフスタイルフロア-
定番の「ユニクロ」、「ABCマート」、「ZOFF」などファッション・眼鏡9店舗や生活雑貨4店舗、カフェ・レストラン5店舗が出店するフロアです。

(4)4階-カルチャーと公共施設フロア- 
所沢市役所所沢駅サービスコーナー/パスポートセンター(午前8時30分から午後7時(土曜日・日曜日、祝休日、年末年始を除く))や進学塾サイン・ワン 所沢校/桐杏学園|学習塾・幼児教室があります。

所沢駅東口駅ビル開発計画概要
■事業費:268億円
■所在地:埼玉県所沢市くすのき台1-14-5
■敷地面積:約 39,400㎡ (西武鉄道ビル敷地を含む)
■延床面積:約116,000㎡ (増築:約66,400㎡ 既存:約49,600㎡)
■構造:鉄骨造
■階数:高さ 地上5階・地下2階 最高高さ29.65m
■店舗面積:約18,500㎡
■店舗数:約120店舗 (Ⅰ期77店舗、Ⅱ期約40店舗)
■駐車場台数:約500台 (Ⅰ期約380台、Ⅱ期約120台)
■駐輪場台数:約1,600台 (Ⅰ期約780台、Ⅱ期約820台)
■工期:2016年8月~2020年6月(予定)
■開業予定日:Ⅰ期 2018年3月2日(金)
■Ⅱ期:2020年夏

3.今後の所沢駅開発計画とマイホーム探し

東口エリアについては利便性が高い「コミュニティ型の商業施設を中心とした駅ビル の開発」が実施され第一期は完了し、第二期の開発が継続されています。今後、西口エ リアは、所沢市が推進する「所沢駅西口土地区整理事業」地区内の西武鉄道社有地(所 沢車両工場跡地約59,000㎡)において、「広域集客型の商業を核とした大規模開発」を おこなうこととし、東口・西口ともに商業施設を核とした開発が今後とも継続され所沢 の都市の機能性が更に向上されます。所沢駅を中心に、住環境の魅力向上・周辺地域の 利便性を高めるエリア」として位置付けられる所沢では不動産物件の資産価値も更に 上がることが期待できます。マイホームを所沢で探しませんか?


朝日土地建物 所沢店

この記事は2018年3月5日に作成されました。

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